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初めまして

 投稿者:moochy  投稿日:2006年 4月28日(金)21時34分37秒
返信・引用
  時々こちらのサイトを覗かせて頂いています。
遂に棟上ですか。
HPアップ楽しみにしています。
 


棟上

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月27日(木)20時42分24秒
返信・引用
  無事、棟上が終わりました。
さすが職人です。あっという間に建っていきました。
見ているだけでしたが飽きませんでした。
HPにアップしてますので見てください。
無垢のヒノキと杉の構造材です。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

郡山市、いいところですね

 投稿者:E@神戸  投稿日:2006年 4月21日(金)10時32分8秒
返信・引用
  管理人さんの書き込みを読む前に 郡上へ出かけてしまいました。 残念!!
19日に三重県美杉町で杉の間伐作業をした後、そのまま郡上に移動、見附屋さんで
泊まって 翌朝 水野さんの講習を受けました。 明け方は 土砂降りで どうなるかと思いましたが 午後からはカラッと晴れて 絶好の間伐講習日和に。
受講者は友人と二人きりだったのでマンツーマン指導になるし、水野さんの話は面白いし、目立てのやり方が 全く成ってないのが分かったし、見附屋の女将さんの朝飯&おにぎり弁当はうまいし、山にはカタクリが咲いてるし、岐阜新聞の若い女性記者は付いてくるし・・いやー、はじめての郡上、ナカナカでした。 ついつい長居をしてしまい 愛理で晩御飯を食べたりしたので神戸に着いたのは11時を過ぎました。
ウッズマンで大径木を伐倒する時は 見学もOKということだったので また友人と出かけるつもりです。その際には 連絡させてもらいますね。
 

久しぶり

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月18日(火)22時44分51秒
返信・引用
  三輪くん、久しぶりです。
家を建ててますが、私が自分で建てているわけではありません。郡上の白鳥にある鷲見製材さんにお願いしています。
こちらの社長さんも今の山の現状に一言も二言もある人で、そのような縁もあり
お願いしました。
ビデオ取っていません。おそらく水野さんが持っていると思われます。
ウッズマンの掲示板から思うに。
E@神戸さん、郡上へお越しの際はご一報を。一席設けさせてもらいますので。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

宜しくお願いします

 投稿者:E@神戸  投稿日:2006年 4月17日(月)10時00分23秒
返信・引用
  三輪大五郎さん、はじめまして。
この掲示板に参加してから 管理人さんと二人だけの書き込み状態が続いていたので ちょっと気になっていました。どうぞ宜しくお願いします。
昨年から自称セミプロをめざす森林施業NPOの設立に参加し、今は主に三重県で活動をしています。 セミプロですから 所謂“ターン”はしていません。
年齢・体力制限もあるので。 イメージとしては 森に関わっているうちに “装備が増えてきターン組”とでも言っておきましょうかね。 せっかく道具があるなら 使わないのはモッタイナイということで なんとかしようとしています。
 私の場合は 山に関わると言っても 本当の意味での利害が関わる場面が少ないので
いま山や森林に関わる仕事をしている人に対しては 仕組みに完全にぶら下がっていたり
アクドイことをしている人以外は 仲間だという期待がありますね。 期待ですから いろんな人がいて 期待が外れることもあります。これはお互い様でしょうけどね。
ウッズマンWSは 雑誌やネットでよく見ています。 実は、近いうちに間伐研修「1日たっぷりコース」を受けるために 友人と二人で郡上に出かける予定です。
まだまだ習ってばかりですが アウトプットの方は おいおいにということで。
 

お久しぶりです。

 投稿者:三輪大五郎  投稿日:2006年 4月16日(日)10時53分8秒
返信・引用
  つぐちゃん、お久しぶりです。E@神戸さん、初めまして。飛騨の小坂町というところで森林組合で働いているIターン8年目の者です。時々、HPチェックしているんだけど、久々に書き込みます。家を作り始めたんだね。すごいなあ。僕は日曜大工レベルからして建築建設関連は不得手なのでおそらく一生借家住まいかも。育林班のみでずっと作業している僕としては、伐採集材、施行計画、そして家作りと、林業全般に渡って活躍している君がまぶしいですよ!さて、話題に登っている「ガイヤの夜明け」ですが、見れませんでした。子供たちへのテレビの影響を考えて、半年前から我が家はテレビを見るのを辞めているのです。そこで、ビデオにとったりはしてませんか?友人がDVDなら録画してあるぞ、と言ってくれてるんですが、うちにDVDはないので。(--;)見てないので掲示板でのやりとりだけで感想を言わせてもらうと、つぐちゃんの意見に同感です。ですが、現状では、うちの組合も一緒なのです。特に巨大な国有林や県有林、町有林、公団&公社林といった公有林におんぶにだっこだったうちの組合は組合員の山にはほとんど見向きもしてませんでした。もっとも、組合員も組合に仕事を出すと高いから自前でやる人も多かったのですが。しかし、山に熱心だった世代が代替わりしてきた近年、放置林も多いのも事実です。そして、小泉改革によって、こういった公有林に降りる予算が激減した中、請負単価だけでなく、仕事そのものが激減したため、うちの組合もようやく組合員の山に目を向け出しました。今、地道に職員が林家を回っているところです。少しずつですが、仕事が出始めています。僕は現場作業員なので林家を回ることはしてませんが、いずれさまざまな機会をとらえて組合員の人たちと向き合って行きたいと思っています。そのためにも地元のさまざまな集まりに参加して顏を知ってもらおうとやってます。
つぐちゃんの言うとおり、視聴者に誤解を与えるかも知れませんが、これが現実です。むしろ、事実新しい試みであるとさえ思います。この数十年、地元の人が誰もやってこなかったことを志をもったIターン者が始める。痛快じゃあありませんか。僕は最近、問題だらけの現状や組合、県、林野庁といった組織を罵るのをやめることにしました。怒っていても始まらない。森で仕事して暮らせる今に、それに関わるすべての人達に感謝しながら仕事をしようと思ってやってます。また、会って話したいですね。E@神戸さんは、NPO法人ウッズマンワークショップをご存知ですか?そこが主催する林業Iターンミーティングでぜひお会いしましょう。ではまた。
 

ガイアの夜明けをみた

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 7日(金)21時13分21秒
返信・引用
  どうも管理人です
ガイヤの夜明け見ました。全国放送で、しかも結構世間の動向に興味のあるひとが見る番組ということで、すこしでも林業の現状を一般の人にも知ってもらえる番組だったらいいなあと思いみました。
この業界のことをよく知る身として、やはり一時間では無理かと思いました。
1番気になったのは、森林組合にIターンした女性が林家を回っている話。
彼女の努力は、私も同じことをしている身なのでよく解ります。
しかしその活動を新しい試みのように描かれているのが視聴者に誤解を与えると思いました。
みなさん、森林組合の成り立ちをよく考えてください。組合なんです。
組合員の山を手入れするのが森林組合の仕事なのです。
それを怠ってきた組合がいかに多いか(すべてではありません)
その当たり前の仕事を、志を持ったIターン者のような新しい人材が
はじめないと始まらない、これが今の現状なのです。
このことに日本の林業の衰退の原因の一端があると思います。
 

一度見てみたい

 投稿者:E@神戸  投稿日:2006年 4月 4日(火)19時32分47秒
返信・引用
  なるほど。
森林を説明するための情報が ほどんど記載・・・ですか。
自分の関わった山の それ、 一度見てみたいですね。こんど頼んでみよっと。
管理人さんが メーリングリストで紹介した ガイアの夜明けは 今日ですね。
あれに“森を守る女”として出ている 女の子 なぜか 知ってるんです。
お互い名前を知っている程度。 まあ どうでもいい話ですが。
 

森林簿

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 3日(月)20時50分36秒
返信・引用
  どうもE@神戸さん
森林簿はその林班の林齢、樹種、森林の種類(水土保全林など)蓄材積など
森林を説明するための情報がほとんど記載されているものです。
森林簿自体は、ただのデータだけです。電子データとして県から借ります。
このデータを森林施業システムに取り込むことで見ることができます。
図面は、市役所など担当部署に行けば林班が細かく書き込んである図面を
もらうことができると思います。
図面に描いてある境界線をちゃんと測量しても、森林簿に記載されている
面積と必ずしも一致しません。そのレベルだと思ってください。
森林簿の内容は書き換えることができます。自ら調査して積極的に
現状を反映させるべきだと思います。
 

結構見ている

 投稿者:E@神戸  投稿日:2006年 4月 2日(日)11時52分41秒
返信・引用
  書き込みをしなくても 掲示板を見ている人、結構いると思います。
ですので 志を持つ人が HPで情報発信するのは 大事なことですよね。
○○システムなんて スッキリした名前は付けても 実態というか
現実は 旧態然として問題だらけ なんてのは よく聞く話ですので
現実の諸問題を踏まえて わかりやすく説明するというのは
なかなかムツカシイかもしれません。でもHPのUP、期待して待っていますね。
森林簿ですが 以前 1枚の白い紙に 一筆書きで境界を書いているのを見たことがあります。まさかあれではないとは思いますが、境界は村の年寄りに聞かないとわからないよ と言う山持ちさんの話も聞いたことがあります。
あれこれ 情報を総合して、現地調査もして決めていく。
地道な作業ですが 誰かがやらないと ダメなんでしょうね。
 

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