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「まんだらけ」で雨宿り

 投稿者:ねじまき鳥  投稿日:2006年 7月20日(木)19時13分27秒
  うっとうしい雨が続きますね・・・。
そんな日には、「まんだらけ」へ行って思う存分古書漫画に浸っていると癒されます(笑)懐かしい作家コーナーに、永島慎二の「漫画家残酷物語(ふゅーじょんぷろだくと復刊)」全2巻?が売っておりました。
たしか2巻の最後のページに「3巻以降の刊行予定」って書いてあったはずなのですが・・・財政的な問題でボツになってしまったのですかね?
Yahooコミックでは、あの名作「フーテン」がデジタルコミックとして復活しておりますね。http://comics.yahoo.co.jp/10days/nagasima01/huhhtenn01/shoshi/shoshi_0001.html
そうそう、村上春樹の挿絵を描いている佐々木マキさんもガロ出身ですよね♪
村上春樹フリークの僕ですが、マキさんのシュールな絵が、村上ワールドのイメージにぴったりなんですよね。特に「羊男」はいいっ!
 

ニュース23

 投稿者:しらいし@管理人  投稿日:2006年 7月18日(火)22時37分22秒
  7月17日のニュース23ではウルトラマンの特集でした。筑紫さんと脚本家の市川森一さんが川崎市岡本太郎美術館でヒーロー論を交わしていました。
それにしても、ホント今のマンガとか見ても、ちゃんとデッサンしてんのかな〜なんて心配しちゃったりします。
日本沈没は藤岡弘だよね〜。あっ、TV版もあったね。由美かおるが出てた!
永島慎二を超えるマンガ家ですか〜、今の世の中では難しいでしょうね。やはり昭和20年〜30年代の貸本漫画という歴史を経験してこそ、あのような名作が生まれたんだと思います。
 

ウルトラマンに託した夢

 投稿者:ねじまき鳥  投稿日:2006年 7月18日(火)17時50分13秒
  先日、川崎市岡本太郎美術館へ企画展「ウルトラマン伝説展」を観に行ってきました♪
科学特捜隊の模型、ユニホーム、ジェットビートル撮影時セット、高山良作の制作した着ぐるみなど初公開なレア品がずらりと展示してありました。やっぱ初期のウルトラ3部作(Q,マン、セブン)が最高ですな。ジャミラの悲しい話、ウーやヒドラをウルトラマンが攻撃しなかった理由など、人間ドラマと特撮造形とが、見事に融合していました。現在の特撮ものは、すべてこの頃に確立された「模倣もの」でオリジナリティが感じられないと思いませんか?
いまさら日本沈没をリメークしたところで、意味があるのか・・・?
特撮のみならず、今のアニメやマンガは、どれも画一的で、同じようなタッチで、同じようなストーリー・・・いい加減へきへきしてしまいます。
あの頃を懐かしむのは、単に回顧主義ではなく、あの頃を越えるような作品が、何故今作れないのかという自問自答でもあるのです。
永島慎二を超えるマンガ家は、出てこないのか?!→結局僕はここに行きつくのですよ(笑)
 

ウルトラマンとガロ

 投稿者:しらいし@管理人  投稿日:2006年 7月14日(金)16時49分39秒
  以外に接点があるんですよね。
ウルトラシリーズの脚本家、佐々木守氏はガロに「日本忍法伝」を連載してました。
白土三平原作、大島渚監督の「忍者武芸帳」の脚本も佐々木氏です。
また長井勝一氏が、つげ義春氏と鬼童譲二氏の作品をガロに掲載するため「連絡を乞う」という記事を書いた有名なエピソードがありますが、その鬼童譲二氏はウルトラQの漫画をいくつか描きました。
そして、花輪和一氏もウルトラ関係の絵本にすばらしい挿絵を描いています。
他にも実相寺昭雄監督はガロ好きなんですよね〜

ちなみに以前、青林堂から刊行された泉昌之氏の単行本にあきらかにウルトラマンとウルトラセブンとわかるヒーローが無断で引用され円谷プロからクレームがつくというトラブルもありましたが、その後和解したそうです。
 

ウルトラ

 投稿者:しらいし@管理人  投稿日:2006年 7月14日(金)01時35分2秒
  ねじまき鳥さんお久しぶりです。
ここは漫画全般OKなんでウルトラシリーズも歓迎ですよ(^_^)
っていうか、昭和ウルトラシリーズにも目が無い私だったりします。
「怪獣のあけぼの」、「ウルトラセブンプロジェクト」いいですね〜。
ってことは「ウルトラセブン1967」とかも買いました?
7月13日OPENの青森県美術館では成田亨や高山良作の作品を展示予定とか。楽しみです。
 

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:ねじまき鳥  投稿日:2006年 7月 5日(水)10時56分44秒
  ご無沙汰しております。東京は、暑い日が続いておりますが、そちらはどうですか?
金魚屋古書店に掲載されていたとは知りませんでした。「ガロ」をリアルタイムで知らない僕には、とても参考になります。最近「この手」の取り上げが多いですね。
ガロから離れて恐縮ですが、特撮関係が、この夏にぎやかです。ウルトラ怪獣の生みの親(高山良作)の裏話をDVDにまとめた「怪獣のあけぼの」、セブンの制作秘話をまとめた「ウルトラセブンプロジェクト」がリりース。お金が飛んでいく〜(笑)当時の制作スタッフが、どんな思いで作品に関わっていたのかが、克明に判るというもの。ドキュメンタリー映画としても十分楽しめます!
どこかのTV局で、永島慎二先生の半生を、ドラマ化してくれないかなあ。
 

『金魚屋古書店』に

 投稿者:長井勝一漫画美術館  投稿日:2006年 6月28日(水)13時16分59秒
  長井勝一漫画美術館が取上げられました。
作者の芳埼せいむ先生が、執筆に先立って、6月上旬に長井勝一漫画美術館に取材にいらして下さいました。芳埼先生は『ガロ』の愛読者でもあったそうです。気さくでさっぱりしていてとても素敵な方でした。
現在発売中の「月刊IKKI」8月号(小学館)に掲載の『金魚屋古書店』(芳埼せいむ・作)では、長井勝一漫画美術館が舞台になっています。
ストーリーでは長井勝一編集長や『ガロ』のことに触れられているほか、館内の様子が克明な筆致で描かれています。ぜひご一読を!
 

一応…

 投稿者:しらいし@管理人  投稿日:2006年 6月24日(土)23時29分26秒
  休刊ということにはなっていますが、残念ながら復刊予定は今のところ無いようです。  

ガロは今??

 投稿者:ウータ楼  投稿日:2006年 6月16日(金)13時12分7秒
  現在休刊中ということですが、近々復刊はあるのでしょうか??  

ありがとうございます。

 投稿者:小樽在住です。  投稿日:2006年 4月18日(火)22時31分20秒
  今度、小樽にいらっしゃった時には是非お寄り下さいませ。
「ガロ」に出てきそうな妖しい空間も残っておりまして(失礼!)オススメだと思います。
これからも頑張ってください。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/bbc/frameset.html

 

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