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先日、川崎市岡本太郎美術館へ企画展「ウルトラマン伝説展」を観に行ってきました♪
科学特捜隊の模型、ユニホーム、ジェットビートル撮影時セット、高山良作の制作した着ぐるみなど初公開なレア品がずらりと展示してありました。やっぱ初期のウルトラ3部作(Q,マン、セブン)が最高ですな。ジャミラの悲しい話、ウーやヒドラをウルトラマンが攻撃しなかった理由など、人間ドラマと特撮造形とが、見事に融合していました。現在の特撮ものは、すべてこの頃に確立された「模倣もの」でオリジナリティが感じられないと思いませんか?
いまさら日本沈没をリメークしたところで、意味があるのか・・・?
特撮のみならず、今のアニメやマンガは、どれも画一的で、同じようなタッチで、同じようなストーリー・・・いい加減へきへきしてしまいます。
あの頃を懐かしむのは、単に回顧主義ではなく、あの頃を越えるような作品が、何故今作れないのかという自問自答でもあるのです。
永島慎二を超えるマンガ家は、出てこないのか?!→結局僕はここに行きつくのですよ(笑)
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