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明けました。

 投稿者:しらいし@管理人  投稿日:2006年 1月 1日(日)16時45分3秒
  今年もよろしくお願いいたします。

普段は販売業という職業柄、年末年始は忙しくてなかなかHPの更新やら掲示板へのレスができません。初売り期間が終了したら、更新しますんで、ご了承くださいませ。
予告としまして、先月開催された「久住昌之・マンガのツボ」の様子をイベントコーナーにアップします。お楽しみに。

ふうぷさん、あっちさん>
レスできずにすみませんでした。今年もよろしくお願いします!
実はうちのオヤジが『フーテン』の時代、新宿のバーテン学校に通いながら夜はあっちこっちのバーで下積みしていたそうです。今は測量士になってますが…(笑)
 

久々にお邪魔させていただきます。

 投稿者:ふうぷ  投稿日:2005年12月16日(金)01時20分27秒
  こんばんは、10月に初めてこちらへお邪魔させていただいて以来になります。
今日こちらからメールが届いておりましたので、来させていただいたしだいです。

>あっちさん

はじめまして。レスいただきまして有難うございます。
相当な永島フリークな方だとお見受けしました。(笑)

永島氏の好きな方には同時に真崎氏を愛読されている方が多いですね。
自分もその一人でもあるのですが、やはりガロや青林堂に関わる作家に集中する
傾向がありますね。宮谷一彦氏や最近では鴨沢祐仁氏でしょうか。
音楽ではディランも聴きますし、URC関連のアーティストに好きな方は多いですね。
友部正人氏は最初に興味を持ったのは、佐々木昭一郎氏作品『さすらい』に出演
されていたのを見たのがきっかけになりますでしょうか。
とにかくいずれも60年代70年代前半の作品が好きなんですよ。
タイムスリップ出来るのであれば『フーテン』の時代の新宿へ行きたいですね!
自分が参加しているブログの団体の中に永島慎二氏のコミュニティがあるのですが、
あっちさんのような永島フリークが集い、思いを語ったり愛読書やマイコレクションを
紹介したりして親交を深めたりしております。
ただ残念ながら会員のみ閲覧出来るブログですので、外来の方は見ることが出来ません。
もしご興味がございましたらメールを送ってください。
追って詳細を連絡させていただきます。では。

[メール・アドレス]qqfx2z29@tiara.ocn.ne.jp
 

ふうぷさんへ

 投稿者:あっち  投稿日:2005年12月15日(木)22時20分14秒
  10/22の投稿に書いてあるとうり、同じ気持ちで読みました。わたしも、18歳のころ
永島慎二作品をすべてそろえようと(書店でバイトしていたため)注文書をきりまくって
バイト代をつぎ込んでいました。もちろんガロも発売日に店のものを一番にみていました。
ただ、私が実家からでて暮らしているあいだに、実家の引越とともにそのすべての宝が
こつぜんとなくなりました。(母が捨てた)
しかし当時2800円もした朝日ソノラマからでたシリーズ黄色い涙 漫画家残酷物語のみなぜか
今ただ一冊あるのです。きっと家をでたときその一冊を持ってきたからなのでしょう。
フーテンも1.2巻もちろんそろえてあったのですが、いま非常残念でなりません。
永島慎二さんが亡くなられたことを最近知り、とても残念におもっています。
そんな、話をできるサイトがあったとは驚きです。
わたしのなかでは、永島慎二〜真崎守〜インド〜ボブデイラン〜友部正人〜みうらじゅんと繋がるのが青春でした。すっかり、いまではいいおばさんになってしまいましたが
あのころの自分がとても懐かしい思いです。こんな話今の私の周りには通じるひとはいません。ふうぶさんもきっと、そんな感じだったのでしょうね。うれしいです。
 

新着情報

 投稿者:しらいし@管理人  投稿日:2005年11月 7日(月)11時55分24秒
  「イベント情報」のコーナーに「久住昌之・マンガのツボ」を追加しました。
皆さんもふるってご参加ください!!
 

Re;はじめまして

 投稿者:しらいし@管理人  投稿日:2005年10月30日(日)23時55分28秒
  ふうぷさん、こん○○は!
「そのばしのぎの犯罪」。いいですね。私、この作品が一番好きなんですよ。
「漫画のおべんとう箱」は私ももってません。後に4冊に分けて出版されたものは持ってますが…。分厚いのは古書店で結構見かけるのですが、なかなか手がでません(泣)
もしかしてパロマ舎の豆本などもコレクションしていらっしゃるのでしょうか?
 

はじめまして

 投稿者:ふうぷ  投稿日:2005年10月22日(土)01時19分42秒
  こんにちは、googleで永島慎二さんで検索し順に廻っていましたらこちらへたどりつきました。
長井さんの公式サイトがあったなんて夢にも思っておりません(失礼しました)でしたのでビックリしたのと同時に感激しております。
子供のころは「柔道一直線」、高校時分は「若者たち」にはまって以来後追いし「漫画家残酷物語」や「フーテン」で完全に永島慎二氏のとりこになった人間です。
「ガロ」の存在自体は結構まえから存じておりました。(兄が白土三平氏のファンで「カムイ伝」を愛読しておりましたものですから)自分が読むようになったのは「そのばしのぎの犯罪」が連載している頃からです。
ちょうどこの頃は集中して永島作品の本を買いまくっていた時期でして、青林堂から刊行されたものやサンコミックなどはほとんど揃えておりました。(高価な限定本や絶版本を除いてですが)
現在青林堂の刊行本で所持しないものは「漫画のおべんとう箱」(全1巻)と「フーテン」(全1巻)の2册のみとなりました。死ぬまでに是非とも手に入れたいと思っております。
いつかは拝観に伺わせていただきたいものです。
 

マンガ講座「久住昌之・マンガのツボ」のお知らせ

 投稿者:長井勝一漫画美術館  投稿日:2005年10月11日(火)16時18分30秒
  今年3月にみうらじゅんさんとともに原画展とトークショーをおこなっていただいた久住昌之さんが、今度はマンガ講座をおこないます。その名も「久住昌之・マンガのツボ」。人の頭は、どういう風にマンガを読んでいるんだろう?マンガ家は、どういう工夫をして絵を描く人なんだろう?日本人はどうしてマンガが得意なんだろう?などなど、久住さんと楽しくマンガのおもしろさを追求しましょう!中学生以上ならどなたでも!マンガ家志望の方、ぜひどうぞ!
主 催 長井勝一漫画美術館
と き 12月3日(土)14:00〜16:00
ところ ふれあいエスプ塩竈・学習室1
定 員 40人
申し込み方法 往復ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、〒985-0036塩竈市東玉川町9-1ふれあいエスプ塩竈「久住昌之・マンガのツボ」係へ。ハガキ1枚につき1人。(応募多数の場合抽選)
申し込み受付 11月1日(火)〜21日(月)*必着
 

く〜っ!

 投稿者:しらいし@管理人  投稿日:2005年 9月26日(月)20時44分26秒
  ねじまき鳥さん、今度来るときはきっとお会いしましょう!!
「フーテン」復刻されるといいですね。私も投票しましたよ。
 

復刊ドットコムのご紹介

 投稿者:ねじまき鳥  投稿日:2005年 9月26日(月)20時11分19秒
  下記のURLにアクセスしてみてください。私こと、ねじまき鳥がオーナーになっております。あと、37票が集まって、合計100票を獲得すると、幻の廃刊「フーテン」が復刊交渉対象作品としてノミネートされる仕組みでっす♪他にも「そのばしのぎの犯罪」などの作品が登録されているようです。ガロの他作品も。

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=1585

 

日経新聞の記事

 投稿者:ねじまき鳥  投稿日:2005年 9月26日(月)20時00分14秒
  櫻下さんへお渡しした日経新聞8月4日夕刊に掲載された全文です。

<追想録>少年の心を持つ吟遊詩人──漫画家の永島慎二さん
 漫画家の永島慎二(ながしま・しんじ)さんは昭和30年代から40年代にかけ、『漫画家残酷物語』『フーテン』などの作品で「青春漫画の教祖」と呼ばれた。

 1952年にデビュー。61年から貸本漫画誌に連載した『漫画家残酷物語』は、理想の子供漫画を描こうと苦闘する若い漫画家たちの青春群像を描き、それまでなかった純文学的、私小説的な作風で若者の圧倒的な支持を得た。

 自らの放浪体験をもとにした『フーテン』や『若者たち』などの人気作品を次々と発表。梶原一騎原作で作画を手掛けた『柔道一直線』は大ヒットしたが、不本意な作品だったらしく、自ら途中降板した。

 「少年漫画に再挑戦したい」と取り組んだ自伝的作品『花いちもんめ』で小学館漫画賞を、『漫画のおべんとう箱』で日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。その後は児童漫画界と距離を置き、絵本や版画、油彩画などの制作に打ち込んだ。

 自らを「隠居漫画家」と呼び、紙ヒコーキ、ヘラブナ釣り、将棋の駒文字デザイン、鉄道模型と趣味も多彩だった。

 永島さんの内弟子だったことがある豆本出版業の野間吐史さんは「若いころから絵のうまさでは児童漫画界随1。少年の心を持ち続けた吟遊詩人であり、偉大な趣味人だった」と振り返る。

 長く糖尿病を患い、ここ5年ほどは入退院を繰り返していた。最後まで未完成の油彩画の仕上げに取り組んでいた。(6月10日没、67歳)


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