Ryutaの独り言

Ryutaの独り言 バイク修理日記 秋田から発信 http://www.moto-hirata.com/

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FUNKY 5th.ツーリングのレポートをアップ!  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 9月 2日(火)13時43分15秒
  先日行って来たFUNKY 5th.ツーリングのレポートをアップしました。

雨に翻弄されたツーリングとなりましたが、復帰戦としては雨で良かったのかも?
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http://www.nhk.or.jp/bike/

 

<番組編集>  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 9月 1日(月)00時44分29秒    編集済
  また<気ままに寄り道バイク旅> ネタで申し訳ないが、あの放送の中で、時系列が合わない所が有ったのにお気付きになったでしょうか。

二日目の田沢湖を発って十和田湖に向かった彼らは、宝仙湖を過ぎ新鳩の湯温泉付近の玉川沿いの国道341号を走っていた。そして次のシーンは玉川温泉に登って行く道を走るシーンで、新玉川温泉に渡る橋や玉川温泉前後の道がごちゃ混ぜになって映し出されていく。

その後のシーンが清水国明が睡魔に襲われバイクを止めて寝るシーンなのだが、私は玉川温泉の先の道に彼が寝た場所を探して記憶を辿ったのだがどうしても思い出せなかった。

そして思い出したのです。彼が寝た場所は新鳩の湯温泉の先の森の中である事を・・・。決め手は進行方向左側に有った土留め(清水がもたれ掛かって寝ていたコンクリートの壁)と奥に見えたシェルターでした。

編集者は番組の進行上、八幡平を越える前に眠くなるよりは越えるのに疲れて眠くなった方が流れ的には良いと考えたのでしょうね。

放送業界で時間を操作する事など普通の事なんでしょう。彼が寝ていた3時間前、私は現場検証を行う為あの場所を走っていたのですが、彼が目覚めたPM2:05は小坂鉱山事務所内のレストランでちょうど食事を終えたところでした。

そして七滝で彼らと遭遇するのは、午後四時頃だった訳ですが、鉱山事務所から七滝までは5分もあれば行きますから・・・。
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放送を見てしまいました!  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 8月29日(金)12時48分27秒    編集済
  ほんの数分の出番でしたが、映ってましたね。

清水国明さんと国井律子さんとは結構色々やり取りが有ったのですが、見事にカットされていましたね。

私としては会話はどうでも走行シーンをもう少し流して欲しかったのですが、89分の中にあれだけの事を詰め込んでいるのですから贅沢は言えません。

再放送がNHK総合で9月4日(木)の深夜(早朝?)AM1:35から有るそうです。

私の華麗な?走りを見逃した方は、ビデオに撮ってご覧下さい。

http://www.nhk.or.jp/bike/

 

<気ままに寄り道バイク旅>  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 8月27日(水)12時28分18秒    編集済
  明日8/28PM10:15からNHK/BS2で <気ままに寄り道バイク旅> が放送されます。http://www.nhk.or.jp/bike/

この番組は、昨年放送された北海道版に続く東北版で、タレントの清水国明さんとエッセイストの国井律子さんが山形、秋田、青森をバイクで旅するツーリング番組ですが、その番組の中に私が登場する事が決まったと昨日製作会社から電話がありました。

先日私が八幡平に現場検証に行った事はここにも書きましたが、その後私は十和田樹海ラインまで足を伸ばしていました。

私が十和田樹海ライン入口の七滝前のパーキングで休憩していると、バイク二台と車2台がやって来て何やら撮影を始めたのです。

バイクに乗っていた男性に私は見覚えが有り、それは かきのたね の あのねのね(古い!)の清水国明さんに違いなかった。

私は昨年清水国明さんが国井律子さんと二人で北海道をツーリングした番組を見ていましたし、今年東北版を放送する事をNMCA日本二輪車協会からのメールで知っていましたから、これがその番組の撮影で有る事は直ぐに理解しました。

七滝前での撮影を終え戻って来たお二人は、パーキング奥のお店でソフトクリームを買って外の椅子にドッカッと座って食べており、清水さんは大分お疲れのご様子でした。

最初はそれを遠くで八戸ナンバーのBMWライダーと共に見ていた私でしたが、物好きな私は近くに寄って見てみようと彼らに近付いて行くと、清水さんと目が合ってしまいました。

この状態で挨拶しないもの何なので私は「清水国明さんですよね?」(多分?緊張していたので良く覚えていないが・・・。)と声を掛ける。

何しろその時横でカメラが回っておりまして緊張しまくりの私は、そこで何を話したかはよく覚えていないのですが、その後私が案内役で樹海ラインを走り発荷峠まで彼らと一緒に行く事になってしまったのであります!?。

撮影で樹海ラインを先頭で走る事になった私だが、カメラマンの指示に従い前を走る車に近付いたり離れたりして走った樹海ラインの長かった事・・・。こんなに樹海ラインを長く感じたたのは初めてでした。

その後発荷峠の展望台に私の先導で上がったのですが、十和田湖を見たお二人が「十和田湖デッカー!! 海の様だ!!」と言っていた様な気がしますが良く覚えていません。

勢いで撮影に参加した私でしたが、それが番組で使われる事になった様なのです。どのような形で放送されるのかビデオを見ていないので私には全く分かりませんが、番組の中では2日目に登場するようです。

どの様に放送されるのか見てみたい様な見たくない様な、現在複雑な心境であります。
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http://www.nhk.or.jp/bike/

 

新しいヘルメット!!  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 8月20日(水)13時33分18秒    編集済
  先日のアクシデントでダメージを受けたヘルメット(SHOEI X-Eleven VERMEULEN 2 TC-3 (YELLOW/BLUE))の後釜を購入した。

ヘルメットモデルは前と同じ SHOEI X−Eleven だが、デザインをELIAS の TC-3 (YELLOW/BLACK) にした。T.ELIASは先日のMOTO GPで2位に入っていたが、私のヘルメットでもあるので今後の活躍を期待したい。しかし、ライディングフォームは好きにはなれないが・・・。

私が今回もYELLOWベースのヘルメットにしたのには理由が有る。乗ってるGSX−RもYELLOW/BLACK、着ているレザージャケットもYELLOW/BLACKのカラーリングなのは、先頭を走る機会が多い私は対向車から認識し易いよう目立つ黄色のカラーを選んでいるからなのだ。

対向車から早く認識してもらえれば、それは安全につながると私は考えているのだが、私の YELLOW/BLACK GSX−R は、仲間内ではスズメバチと呼ばれている。

この呼び方が褒め言葉なのかそれとも危険分子と言う事なのかは分からないが、目立ち過ぎるのも問題ではある。

日頃から世間様に褒められる走りをしていると言える立場ではないが、近い将来皆様にELIASヘルメットをかぶった私が、YELLOW/BLACKのジャケットを着て、YELLOW/BLACKのGSX−Rに乗り、模範的な走行を御披露する事になるかもしれません。

その時は私の華麗な走り!?を御堪能下さい。

※写真をクリックするとヘルメットの詳細が見られます。
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<ポイントの調整>  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 8月17日(日)16時34分8秒
  先日、KAWASAKI Z400FX−E2(1980年モデル) のポイント調整(ポイントギャップ・点火時期)を行った。

このバイク、アイドリングが不調で修理に入ったのだが、記録を見ると6月にポイントを交換して新しくなっていた。

しかし、点火時期・ポイントのギャップ共に狂っていて、まともに火が飛んでいない状態だった。

今の全てのバイクは電気的に点火時期を制御していて、ポイントの様に機械的に制御しているバイクが無く、今の整備士さん達はポイントをセッティングする機会は少ない。

私の場合ポイントしか無い時代からやっているのでどうという事はないのだが、ポイントが二個付いた調整は二個のバランスを取らなくてはいけないので、結構面倒で時間が掛かる。

最初テスターで静的に合わせ最終的にタイミングライトで動的に確認するのだが、これは結構経験が物を言う仕事で、サービスマニュアルを見ただけで誰でも出来るものではない。

キッチリ点火時期を合わせたエンジンは、アイドリングが安定してシッカリ回っている。こんな時、整備士として私は至福の喜びを感じる。

部品を交換して調子が良くなったのではなく、自分が細かく調整してエンジンの回転が滑らかに回る様になった時、部品交換とは違った喜びを感じるのである。

下の写真は、タイミングライトで最終確認をしているところです。
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現場検証に行って来ました。  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 8月 5日(火)23時28分53秒    編集済
  FUNKYレポートにも書きましたが、国道341号大場谷地近くの直線?で側溝から溢れた水流に乗って私転倒してしまったのですが、今日その現場検証に行って来ました。

約一ヶ月前のその日は雨で側溝が溢れていましたが、晴天の今日の側溝はサラサラと水が流れいるだけでした。

一ヶ月経ってもアスファルト路面にはしっかりクランクケースカバーの傷が残っており、どの様に滑って行ったの分かりました。

私は対向車線を滑ったと考えていたのですが、スリップ痕を見ると対向車線にはみ出る事無く左車線内で止まっていました。

私がリヤタイヤを右に滑らせた場所は、緩い右カーブが終わり直線に向かう直前で、道全体(左車線も)が右側に傾斜した場所でした。その為山側の側溝から溢れた水が道路を横断して谷側に流れ、スリップしたリヤタイヤが右に振り出されたものと思われます。

これらの事を総合的に考察しますと、この場所で他の3台が大丈夫で私だけがスリップダウンしたのは、私が乗るGSX−Rのリヤに履いていたタイヤのウエット性能が劣ったいた事に有りそうである。

下は路面に残された傷の写真です。私の短い足で200歩程続いていました。
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FUNKY 4th,ツーリングのレポートをアップ!  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 8月 1日(金)13時30分51秒
  遅くなりましたが、FUNKY 4th.ツーリングのレポートをアップしました。

いつものレポートに加え、番外編が付いた読み応えの有る?レポートになっております。

http://www.moto-hirata.com/FUNKY_Library/2008/4th/index.htm
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最新のマグネット  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 7月26日(土)15時57分12秒    編集済
  下の写真は、GSX−R1000 K5 のマグネット(発電用磁石)のものだが、私はこのマグネットの美しさに感動してしまった。

美しくシェイプアップされたその形は、私が過去に見たマグネットと比べると明らかに軽量に出来ている。

クランクシャフト左端に直付けされたマグネットはクランクマスその物で、重いと回転の上がり下がりも重くなる。GSX−Rのピックアップの良いエンジンは、マグネットの軽量化も寄与しているのだろう。

こんな小さな(薄い)磁石で発電量は大丈夫かと心配してしまったが、強力な磁力持つネオジウム磁石を使って発電量を確保していると思われる。

新しい技術がハイパワーエンジンをバックアップしている事を知った、クランケースカバーの交換作業であった。

誰のGSX−Rなのかは聞かないで下さい。追々分かりますから・・・。
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ヘルメットのダメージ  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 7月18日(金)13時06分37秒    編集済
  下の写真を見てもらいたい。

これは誰かさんのヘルメットの写真なのだが、左側面にダメージを受け一周にわたり傷が着いている。

このヘルメットのオーナーは、まだ1年チョッとしか使用していない事から傷が着いた箇所を修正したりステッカー等を貼ってまた使用するつもりでいたのだが、内装を洗濯しようとパッド類を外し内部を点検してみたら、傷の内側の発泡スチロールが凹んでいるのを発見する。

内側でもこれほど変形しているのだから、外側と接している発泡スチロールはもっと大きく変形しているものと考えられ、このヘルメットのお蔭で頭が無事であった事を痛感した瞬間だった。

ヘルメットはファッション用品等ではなくプロテクション用具なわけで、この状態で再使用すれば次回(有って欲しくはないが・・・)同じように頭を守ってくれる保証は無く、このヘルメットのオーナーさんは新しいヘルメットの選考に入っている。

ヘルメットは人間の体の中で最重要パーツである頭部を守る用具であって、ヘルメットを選ぶ時価格やデザインに囚われがちだが、先ずはプロテクション性能本意では選ぶべきだろう。

写真のヘルメットのオーナーさんは、次回も SHOEI X−Eleven の中から選ぶようである。
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久しぶりの書き込みになります  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 7月16日(水)16時32分45秒    編集済
  先日 FUNKY4th.ツーリングに参加した私でしたが、そこでアクシデントが有りまして昨日まで病院に入院しておりました。

ツーリングレポートは追々書きますが、今回はもう一つのレポートが書けそうです。
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おせん  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 6月25日(水)01時05分42秒    編集済
  日テレ系のテレビドラマ <おせん> http://www.ntv.co.jp/osen/ が今日で終わった。

このドラマ 老舗料亭 一升庵 の 若女将 おせん (蒼井優)が食に絡めて形の無いもの(味)を現代に伝承する大切さや難しさを毎回訴えていた様に思うのだが、蒼井優の優しい独特の語り口もあって毎回のように見てしまった。

おせんの口癖に 「一升庵は来る者は拒まず、去る者は追わず。」と言うのがあってこれも私のモットウと同じだし、人から人に伝えていく事の重要さは私がFUNKYで心掛けている事と同じで、原作はコミックスのようだが作者の考え方が私と結構似ていて「そうそう」と相槌を打ちながら見ていた。

<おせん>の視聴率は大した事がなかったようだが、私は結構気に入って見ていた番組であった。

今期(4月〜6月)の平均視聴率トップは<ごくせん>のようだが、視聴率を見ていると世間様の傾向が分かるような気がする!?
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駒乃湯温泉  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 6月17日(火)12時09分46秒    編集済
  最近の当HPアクセスログのSearch Stringsを見ると、駒乃湯温泉関係がTOPに来ている。

先月まではTOP20の中にも入っていなかったのだが、今回の地震で駒乃湯温泉をGoogleしている人が多いようで、それに引っ掛かっているのだと思われる。

一昨年の5th.ツーリングhttp://www.moto-hirata.com/FUNKY_Library/2006/5th_08_27/index.htmは、駒乃湯温泉をはじめ石淵、花山等今回の地震で被害を受けた地域を走っていて、レポートの中にもそれらの記述が載っている。

ガス欠寸前の我々を救ってくれた JA栗駒GS のオジサンも避難を余儀なくされたであろうし、我々が駒乃湯温泉に行った時入湯料を払った男性は昨日遺体で発見されたようである。

地震の時海岸では津波を警戒して高台に逃げるように言われているが、山津波と言う言葉が有るように山では土石流に警戒しなければいけない事を今回の地震で知った。

駒乃湯温泉の再建は源泉も埋まってしまい困難な事になりそうだが、私が行った温泉が土砂に流されたのはこれで3つ目である。

八幡平の大澄温泉や赤湯温泉は、地震では無いが土石流に流され跡形も無くなってしまった。

山間部に在るひなびた温泉には、それなりのリスクが有ると言う事なのかもしれない。

亡くなられた方々の御冥福をお祈り致します。

http://www.moto-hirata.com/TOHOKU/ONSEN/Komonoyu/index.htm

 

ご心配をお掛けしました。  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 6月15日(日)12時13分55秒    編集済
  今朝の地震の時、私はまだベッドの中にいて起きようかどうか迷っているところでした。

「地震だッ・・」と直ぐに分かった私は地震の様子をみる。

この歳になると今まで幾つもの大きな地震を体験しているから、結構大きな揺れ(震度4)がきた後それを越える揺れがくるか身構えていたのだが、揺れはそれ以上大きくなる事無くおさまって安心する。

地震のニュースを見た遠方の方々が心配されてわざわざ電話を頂いた。秋田市内は殆ど被害が無く店のバイクも倒れなかったし、棚の上の物も落ちなかったから安心して下さいとお伝えしたが、ご心配頂き本当にありがとうございました。

今回の地震の被災地は、我々がツーリングに行く所ばかりで見覚えの有る道や場所がテレビで映し出されていた。

駒の湯は一昨年行った温泉だし、花山の崩壊場所は6月1日のツーリングで走った場所だった。その他殆どが走った事が有る場所で、祭畤の橋は秋田県側から行けば結構な高速コーナーなのだが、無残にも橋桁が落ちていた。

もしあそこを走っている時今回のような地震が起きたら絶対に助からなかったろうし、6月1日に今回の地震が起きていたら、我々は時間的にも震源地近くを走っていたわけで、ただでは済まなかったと思われる。

これが運命なのだろうが、テレビに映し出される惨状を見ると暫く(1年〜2年?)あの地区を走る事は出来なくなってしまったようで、今年のツーリング予定を作り直す必要がありそうだ。

一日も早い復興を願うばかりだが、あの惨状からして膨大な時間が必要と思われる。
 

3rd.ツーリングレポートをアップ!  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 6月11日(水)14時32分41秒
  先日行われた宮城・山形・秋田を周ったFUNKY3rd.ツーリングをのレポートをアップしました。

FUNKYツーリングに新しい形で参加が始まった今回のツーリング、今まで新幹線や夜行バスでの参加は有りましたが、ジェット機に乗っての参加はFUNKY史上初めてになります。

詳しくはレポートをご覧下さい。

http://www.moto-hirata.com/FUNKY_Library/2008/3rd/index.htm
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パワーモードスイッチ!?  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 6月 6日(金)13時34分10秒    編集済
  SUZUKI GSX−R1000 K8 2008モデルには、パワーの出方を変更できるパワーモードスイッチなる物が付いている。

三段階に変えられるそのスイッチは、Aモードがフルパワー、Bモードが7千回転までパワーを押さえそれ以上はフルパワーの2サイクルエンジンのようなパワーに出方、Cモードは出力を7割程度に抑えたモードとなっている。

グラフ参照 http://www.moto-hirata.com/POWER_CHECK_GP/GSX-R1000_K8_ABC-MODE/index.htm


このモードスイッチをライダーはどのように使用するのだろうか。雨の日など滑り易い路面を走る場合に使うと不用意にリヤタイヤが滑る事が少ないから便利などと書かれているが、パワーが抑えられているとは言え600ccのバイクより低回転でトルクが大きいから、ガバッと明けたら滑ってしま事には違いは無いと思うのですがどうなんでしょう。

バイクを駆る楽しさは、スロットルのコントロール一つで加速やハンドリングをコントロールするところに有ると私は思うのですが、それを機械任せにしてしまっては走る楽しみを自ら放棄しているとしか思えない。

バイクを走らせるライダーの考え方は千差万別だから、モードスイッチを必要とするライダーもいるとは思うが、何でもかんでも機械任せになってきている現代において、バイクだけは最後まで人間が操作して楽しむ道具であって欲しいと思うのであります。
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FUNKY 3rd.ツーリングに参加!!  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 6月 2日(月)11時28分48秒    編集済
  昨日の日曜日、秋田市は天気が悪かったようですが、予定の岩手県を宮城・山形県に変更して走って来ました。

その結果、雨にも殆ど当たらず青空も見える中、バイクを大いに楽しんで来ました。

下の写真は新庄と真室川の中間付近に在る羽根沢温泉です。
ぬるっとした温まるお湯で、お勧めの温泉です。

山形で腹いっぱい蕎麦を食べ、温泉でゆっくりリラックスしたツーリングのレーポートは書きますが、結構先になるかもしれません?
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今日も雨が降る前にオーパスへ・・・  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 5月31日(土)11時13分18秒
  サスセティングの確認の為に一周して来ました。

Fサスのダンパーが同じになった事でバイクのヨレは無くなり、イニシャルを増しダンパーを閉め込んだ事で走りがカチッとした感じになって、前より走り易くなりました。

もう少し大きく振って違いを確認したかったのですが、時間が無くそれは後の機会に試す事にします。

明日は岩手方面にツーリングの予定なのですが、雨の予報が出ているのが少し残念です。

しかし寒冷前線は夜に内に通り過ぎそうなので、寒気が残るにしても1日中雨にはならないと考えているのですが・・・、甘いかな・・!?

下の写真は一昨日撮影した太平山。新緑も少し色褪せてきた季節になりました。
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おかしいと思ったんです!?  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 5月30日(金)15時14分6秒
  私の乗る GSX−R1000/K5 のタイヤの慣らしを兼ねてオーパスを一周して来た。

フロントブレーキの効きが良くなったのでフロントサスのセッティングを見直す事にして、イニシャルと減衰力のダイヤルを標準から少し閉め込もうとしたら、右側サスの圧側ダイヤルが動かなかった。

調べてみたら右側のダイヤルが一番締め込んだ状態になっており、左側は標準値の14ノッチ戻しになっていて、左右で大きくセッティングが違っていた。

最近加速でフロントが浮き気味の時、バイクがヨレル感じがしていたが、これが原因であったかもしれない。

最近私はフロントサスに触っておらず、何故右の圧減衰だけが0ノッチになっていたのか分からないが、自然に動く筈も無く原因は不明である。

誰かの陰謀?とも考えられなくもないが、人に恨まれる様な事はしていない筈なのだが・・・。

明日もう一度テスト走行をしてサスセッティングを行い、次回ツーリングに望む予定である。
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思わぬ訪問者  投稿者:平田隆太郎  投稿日:2008年 5月27日(火)19時01分15秒    編集済
  今日店に見知ら男性が私を尋ねて来た。私は最初お客さんかと思ったのだが、その人は私に会いに来たのだと言う。

「何で私に・・・?」

と思い聞いてみると当社のホームページを見ている方で、レポートを書いている本人を見てみたくて尋ねて来たようだ。

最近私のレポートを読んでいるという人に偶に会う機会がある。

読んでくれている人はバイクに乗っている方が多いが、ヤブ山紀行を読まれている方も結構いるようである。

アスセスログを見ても神室山や虎毛山のレポートは結構読まれているようだし、八幡平のレポートもアクセスが多い。最近山に行っていない私は新しいレポートを書いていないのにも係わらず読まれている事に驚いている。

今回尋ねて来られた方も山にも登りバイクも乗っている方で、同じ様な趣味?を持つ私を一目見てみたかったようである。今度私がレポートしている白子森に登りたいと白子森の話を聞いていたが、私が登ったのは五年以上前の事だから私の情報が役に立つのか確信は無い。

最近私は体力の衰えから山に行っていない事を話すと、ゆっくりとしたペースで登れば大丈夫とアドバイスを頂いた。

私が最近山に行っていないのは体力が落ちて山に登れなくなったからでなくて、登った次の日や翌々日に膝が痛くて仕事に影響するようになったからなのである。

50歳台前半までは仕事に影響するほど痛くはならなかったのだが、最近は平らな所を1時間程歩いただけでも次の日階段の昇り降りにも苦労する状態で、独りで営業している関係から動けなくなる事は許されないのである。


私のレポートは私の感覚でバイクやツーリングで有った出来事を書いているのだが、面白おかしく書こうという意識は無く書いている。最近そのレポートを面白いと言ってくれる方がいる。

多くの人に読んでもらおうと私はレポートを公開しているわけではないが、結果的に世界中の人に見られるのがHPなわけで、面白くないより面白い方が多くの人が読む事になるだろうから、それはそれで良い事なのかもしれない。

今日もようやくレポートを一つ書き終えて少しゆっくりしているが、基本的に本を読む事が嫌いで通信簿の国語で3より上(2の方が多かったかも?)を取った事ない人間としては、長い文章を書いている今の自分に驚いております。
 

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