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乱視抜きのメガネが出来上がって来た。
掛けて見ると物の歪みは無くなったが、物の見え方が乱視入りのメガネと比べるとクッキリしない様な気がする。
やはり角膜の乱視を脳内ソフトで矯正するのには限界が有るようである。デジカメのズームで、レンズによるズーム(光学ズーム)よりデジタルズーム(画像処理ズーム)の画質が落ちると同様、角膜の歪みは乱視メガネで矯正した方がハッキリ・クッキリ見えるようである。
しかし私の場合、乱視メガネを掛かると物が歪んで見えてしまう為、それは気持悪く掛けるわけにはいかない。多分乱視入りメガネを掛け続ければ、脳内ソフトが修正されて歪まなくなってくるとは思うが、そうなるとメガネを外した時に物が歪んで見えてしまう事になるのだろう。
メガネは近くの物を見る時だけに使い普段は掛けないから、結局見え方は少し落ちるが今の乱視の入らない老眼鏡を掛けるのがベターな選択であるようだ。
眼鏡屋さんからは具合が悪かったら遠慮無く申し出てくれと言われているが、このままで少し様子を見てみようと思っている。
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