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6月15日にYAMAHAからYZF−R1(国内仕様)が発売される。
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2009/04/22/yzf-r1.html
国内仕様として厳しい排ガスや騒音規制をクリアーしての販売なのだが、最高馬力は145PSと微妙な数値である。
CBRの国内仕様よりはパワーが有るとは言え、フルパワー仕様(180PS)の8掛けのパワーとなってしまったのは少し残念である。せめて9掛けの160PS位でていれば私としては許容範囲だったのだが・・・。
SSバイクのパワーに関しては、インターネット上で色々な意見が飛び交っている。国内では高速でも100km/hしか出せないし公道では使い切れないのだからフルパワーは必要ないとか、サーキット走行するからフルパワーが必要だとか色々意見が述べられている。
私が疑問に思っているのは、日本のバイクに対する規制である。どう見ても世界中の国々のバイク規制の中で、日本の規制は飛び抜けて厳しいのは何故なんだろう。
世界中に有る多くのルール中で、日本だけに通用するジャパンスタンダードなる物が存在する事は周知の事だが、グローバル化を唱える時代の流れに逆行する日本だけのこのバイク規制は、日本のバイクユーザーをに多くの負担を強いているように思う。
販売台数が少ない日本市場だけの為に、メーカーが厳しい規制に対応するバイクを開発するには多くのコストが掛かるわけで、結果的には日本のユーザーは世界よりの高いバイクを買わされている事になる。
排気がクリーンな事に越した事はないし、騒音だって静かに方が良いとは思うが、それも程度問題だと思う。日本のスタンダードが世界のスタンダードになる等の妄想はもう捨て、世界のルールにそった中で生きて行く事がこれからの日本には大切な事だと私は思うのだが、どうなんでしょう?
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2009/04/22/yzf-r1.html
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