|
|
昨日国道7号を走ったのだが、多くのバイクとすれちがった。道の駅のパーキングには1000円で秋田に来たと思われる県外ナンバーが多く見られたし、特に目に付いたのはアメリカンバイクそれもハーレーの集団だった。
以前は400ccが中心だったアメリカンバイクも最近はハーレーが中心のようで、ぶら下がり健康器ように肩より上のハンドルを握った黒い集団が、低音のど太い大きな排気音を立てて迫って来る様は、まるで映画「マッド マックス}の様な迫力を感じた。
1〜2台なら心地良い?と感じる音も、十数台の集団ともなるとそれは人間にある種の恐怖心を与える音となってしまうのである。
バイクに乗っている私でさえそんな気持ちになったのだから、バイクに乗らない人達が感じる気持ちは押して知るべしである。
1台1台の排気音も99db以下とは到底思えない音を奏でているから、それが集団となるとそれはもう爆音となってしまう。低回転エンジンのハーレーの場合、法定速度内でも爆音になってしまうところが厄介なところで、こんなところから加速騒音規制が強化される事につながるのかもしれないな・・・。
|
|