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FUNKY 三十周年

 投稿者:平田隆太郎  投稿日:2009年 7月26日(日)17時43分16秒
  通報 編集済
  FUNKY最初のツーリングが行われたのが、今からちょうど30年前の1979年7月29日(日)だった。

あれから30年の歳月が経とうとしている。バイク好きが集まって始まったFUNKYだったが、この30年の間にその形態は変わって現在はバイクを走らせるのが好きな仲間が集まりバイクを楽む形になっている。

当初は会費を集めたり定例会を開いたりして形を大切にしていた時期もあったが、最近はバイクを楽しみたい者が集まり自分の走りの質を上げる場にもなっている。

FUNKYに代表みたいな肩書きは無く、私もメンバーの一員としてFUNKYの参加している。・・・と言っても行き先や予定を考えるのは私だしツーリングの道先案内は私の役割なのだが、走っている時他のメンバーは全員私のライバルである。

バイクに対する私の基本的な考えは、スキーやマラソンや野球等と同様バイクはスポーツだと言う事だ。スポーツだから体を使うし疲れもする。疲れない(筋肉痛を伴わない)のはスポーツじゃないでしょ。

目的地に行くのが目的だったらバイクより車の方が疲れないし快適に行ける。わざわざバイクで行くのは、その途中に何かが有るから人はバイクに乗って走るのだろう。

FUNKYは学校のクラブ活動の様なものかもしれない。新入生が入って来てそこで色々な事を学び練習し、テクニックを磨き上達しそして卒業していく。そこには上達の為のカリキュラムが用意され優秀な先輩達がいるが、上達する(楽しめる)かどうかは本人次第だ。

これから先FUNKYがどの様に変わって行くかは分からないが、FUNKYの中で私に残された時間はそんなに多くないから、これからも走りを楽しむ事に集中して行きたいと考えている。

写真は三十年前の処女ツーリングの写真(網張高原 国民宿舎前にて)
 
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