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普通鉄道に無い楽しさです

 投稿者:マユ35  投稿日:2020年 8月14日(金)10時34分29秒
返信・引用
  kimi2様、裏克弥塾生様、国鉄は勿論、地方の私鉄では連絡運輸の関係で、ある程度の基準に収まる車両となっていますね。
軽便では、そのような定義から逸脱したような車両があり、これが面白さです。
それなので、枠にはまらない世界を楽しめる筈が、いつしか木曽森林や頸城、井笠や沼尻などの「味噌汁軽便」をスタンダードとする傾向が目立つようです。
勿論、縮尺は1/87です。

千里山生活協同軌道は味噌汁軽便より小さいのは周知の通りで、1/70を採用してもギャラリーからは1/87に見えてしまうでしょう。
1/35シリーズでは、ツボミのト20000を2/3に縮めたのがありますが、床面積は実物換算で畳1枚分です。
これでも平トロより立派です(笑)

車両を設計する際、巻き尺片手に実物の大きさを把握しているので、実用には差し支え無いと思っています。
 
 

使える物は使う

 投稿者:kimi2  投稿日:2020年 8月11日(火)22時48分3秒
返信・引用
  マユ35様、裏克弥塾生さまご両名のおはなしはとても興味深く拝読させていただきました。

鉄道模型の奥の広さゆえのゲージ論、スケール論があるのかなと思うのと、やはり鉄道模型と言うある意味狭い社会で起きている窮屈な趣味がなせることなのかなとも思えます。

軽便鉄道と一般鉄道とのコラボレーションを目指すのであれば、当然縮尺も同じか、小さい車両は少し縮尺に余裕を持たせて作っても支障がないように思いますが、どうも日本人の性か、頭でっかちで融通がきかない人が多いのか、一つの物にはめ込もうとする風潮がありますね。

自作するモデラーにとっては、この縮尺で世界観を縛られるより、見た目や自分の意図するものを追求していくでしょうから、縮尺は単なる選択であるといえます。

メーカーになれば、コストのこともありますから、なるべく縮尺に関しては種類が少ない方が得策ですし、製品の種類も増やせますから重要な部分であると思います。

今回のマユ35様の世界は、同じ9mmゲージに収まる大きさと考えれば、1/70~87というカテゴリーでいいわけですから、見栄えと作りやすさで処理したと考えればいいのだと思います。

Nゲージだって日本型でも150~160という差の中で共存していますからね。
もともとプラモデラーの自分としては、このNの世界で使えるプラモデルの許容は、飛行機を例にすれば144~200、であれば違和感がなく情景にも使えます。建築物だと100~300でも使えます。

マユ35様が採用している70であれば、これに近いサイズの物がプラモデルで豊富にあり、情景に使用できますので、選択肢も増えてジオラマも作りやすいと思います。

スケールに拘り過ぎると、すべてが統一でないといけないという極論になってしまうのが、この趣味の人に多いのではないでしょうか。
使える物の選択範囲を緩くすれば、もっと気軽に楽しめるのではないかと思います。
 

なるほど・・・

 投稿者:裏克弥塾生  投稿日:2020年 8月11日(火)20時54分12秒
返信・引用
   マユ35様のお話で70年代ののナローブーム以降の流れが理解できました。私の友人も含めその後ナローから足を洗ってしまったファンの皆さん(ご本人は決してそうではないんだけど、と言うかも知れませんが)は所謂「にわか」だったということなのかもしれませんね。その一方でナローの世界観を再現しようというモデラーの方々も現れ、現在に至っている、と。その方々の特徴は、やはり本格的なレイアウトやレイアウトセクションを精力的に発表されていることです。とかく車両偏重と言われる日本の鉄道模型界に於いてはTMS山崎主筆の理想に近い在り方なのかな、とも思います。某掲示板ではナローに関して相変わらずゲージ論の提起云々が論じられていますが、独自の世界観をしっかり持っているファンの方々は言われるまでもなく独自の世界を構築されてきたのですね。  

ナローの世界

 投稿者:マユ35  投稿日:2020年 8月11日(火)15時52分17秒
返信・引用
  Kimi2様、裏克弥塾生様、私もナローの縮尺に1/80と1/87があるのが不思議に思っていました。
いつしか1/87のほうが発展して、普通鉄道にも波が起きましたね。
1/76を採用している英国では「線路の広さが伝わらない」と、EMを採用するのは少数だと思います。
ナローの世界も実物の軌間が多種なので、9ミリ限定が無難なようです。
三重交通や台湾鉄路局の車両なら、むしろ1/80で作ってビッグサイズのナローを強調するほうが良いでしょう。

1970年代のナローゲージファンは、スケールモデル一辺倒の世界から「迫害」されたモデラーたちが、自分たちの世界を築いていたように思えました。
それだから夢も伝わって来ました。
昨今の傾向は、実物を再現するのが流行っているようです。
アーカイブ的な志向は否定しませんが、それをスタンダードにしたら益々窮屈になりそうです。

千里山生活協同軌道で1/70を採用したのは、実物換算したら小さすぎるからです。
それで黙って並べても、ギャラリーからは1/87で作ったと思われそうですよ。
珊瑚から発売されていた沼尻のサハは、千里山生活協同軌道サイズにちょうどです。

なお、札幌市電を発表されていた榎陽氏は、16.5ミリを1067ミリに見立てるため1/70で作っていましたね。
軌間に車体を合わせる、逆転の発想だと思いました。
私は高校生のとき、近鉄内部線の電車を16番の線路で走らせたく、1/70で作ったことがあります。
それでも阪神電車より小さかったです(笑)
 

ナロー考

 投稿者:裏克弥塾生  投稿日:2020年 8月10日(月)17時43分54秒
返信・引用 編集済
   こちらはお久しぶりです。いつも楽しませていただいております。さて、マユ35様が35分の1サイズのナローと並行して70分の1サイズも並行して開始され、楽しみが増えました。
 ナローと言えば、私がTMSを購読し始めて間もなく、ブームが到来しました。それ以前は10.5ミリ軌間で作ったものが多かったと思いますが、70年代初頭、87.PRECINCT(87分署)いうグループが762ミリ軌間のナローゲージをHOスケールの87分の1で軌間9ミリで作る、「ダックスストーリー」の連載を始め、珊瑚模型さんとタッグを組んで製品化したことで一気にブレイクしました。私の世代はほぼ実物の軽便鉄道には馴染みがないのですが、省スペースでレイアウトが作れる、車両の形態も個性的でかわいいなど、まさしく「猫も杓子も」という感じで手掛けるファンが増えました。私の友人も珊瑚さんの沼尻のオープンデッキの客車のキットを組んでいて、それが彼の最初のブラスキットの組み立てたいけんとなったほどです。
 いっぽうで80分の1で作るべく、いさみやさんがNゲージのバックマンのDBスイッチャーを改造するホワイトメタルパーツを皮切りにタンクロコなど各種バリェーションパーツを発売しました。これは「子供の科学」の記事などがベースになっていたと思われますが、日本型16番が80分の1サイズを採用している以上、当然の流れともいえます。
 ところが、TMSの影響力か、ダックスの実感的で完成度の高い製品が持つ魅力故か、ナローに関しては87分の1、すなわちHOスケールが長らく主流になりました。
 模型が精密で実感的であることはそれを嗜むモデラーの方々も「本格派」を自任される方の割合も多く、本格的レイアウト(セクション)も多数発表されたことで、ある意味表現としての鉄道模型を先鋭化を促進した側面もあると思います。
 こうなると在来線との接続駅も作ることもあるだろうし、日本のスタンダードゲージともいえる1067ミリの(サブロク)も、というわけで、いよいよHOスケールの日本型も求められるようになりPEMPさんなどが乗り出しその後のゲージ論の沸騰などのゴタゴタが発生して現在に至るわけですがそこは割愛します。
 もともと軽便鉄道をどういうサイズで作るか、ということに関して、実物もサイズや形態に大きな違いがあるにも拘らずサイズを執拗に標準化しようとしたことが不幸の始まりだったのかも知れません。TMSは同じ理由で87分の1と80分の1の模型が同じレール上にあることに鷹揚であったのですが。

 さて、トミーテックさんが80分の1サイズを採用したことで今後どうなることか?そろそろファンも大人になる時期ではないでしょうか。そのヒントはマユ35様が展開されている、「千里山生活協同軌道」にあると思います。脳内で描いた世界を具現化するのにいったい標準化が最優先されるべき事項なのか?工作力との兼ね合いもありますが、一番しっくりする大きさで作ることにする、というのはむしろ健全な模型化といえるのでは?もちろんいろいろな「鉄道」の車両と一緒に走らせたり、レイアウトに共存させるためには、規格の統一を図る必要がありますが。とまれ、より自由なはずのナローが「ゲージ論」という「標準化論争」の引き金となってしまたことはとても残念に思っています。
 

16番ナロー

 投稿者:Kimi2  投稿日:2020年 8月 7日(金)10時49分1秒
返信・引用
  マユ35さま、16番ナローは小さいですよね。
鉄道模型を始めた頃は、16.Nしか知らなかったので、お店のケースに飾られているナローがNの線路に一緒に飾ってあるのを見て、これもN?と思ったものです。その割には小さい機関車のくせにNゲージの車両よりでかいなってな感じでした。

ところが、他の店ではしっかりスケールも表示されていて、初めて別物なんだと分かりました(笑)
それがきっかけで軽便鉄道を知る事になるのですが、あの時にナローを見ていなかったら、軽便鉄道を知る事もかなりあとになっていたでしょうね。

 

機関車の製作です

 投稿者:マユ35  投稿日:2020年 8月 6日(木)09時05分56秒
返信・引用
  16番ナローシリーズの機関車はエッチング板から切り抜き、折り曲げ作業まで進みました。
それにしても、Nゲージの車両みたいな大きさで、近眼と老眼には厳しい作業です。
 

早速、製作開始です

 投稿者:マユ35  投稿日:2020年 7月30日(木)19時59分34秒
返信・引用 編集済
  Kimi2様、1/70サイズは、他社との連絡運輸を考えていないので、独自の縮尺でも構わないですね。
まずは昭和40年代に珊瑚模型店から発売されていた、葛生の住友採石軌道機関車のエッチング板で機関車を製作開始です。
サイズは1/80ですが1/70でも立派になるので、ボンネットは縮めることにしました。
動力はアルパワーが有力ですね。
 

ミニカーブ

 投稿者:Kimi2  投稿日:2020年 7月27日(月)11時45分16秒
返信・引用
  マユ35さま、レイアウトは縮小したサイズで再現との事
KATOのミニ車両動力を使用であればミニカーブレールが使えますね。
これなら、用地の確保も通常のNレールの1/3以下になるので、手ごろな大きさで済みます。
ミニサイズのポイントも出ていますから、容易に駅構内の製作が出来ると思います。
また、以前作られた分割式レイアウトも組み込めるので無駄もありませんね。
 

1/70を展開の流れです

 投稿者:マユ35  投稿日:2020年 7月26日(日)11時50分54秒
返信・引用
  Kimi2様、千里山生活協同軌道は1/35を採用していますが、車両模型としては満足しています。
しかし、レイアウトを作るとなれば、部屋を1つ確保が必要ですね。
そこで、レイアウト用のサイズとして、16番の展開を準備しました。
しかし、ご存知の通り、千里山生活協同軌道は一般的な軽便鉄道の車両より小ぶりなので、1/80で作ってもNゲージ並みの大きさとなることが判明しました。

色々と考えた結果、1/70がちょうど良い大きさとなるようです。
これなら、フィギュアも1/72プラモからの調達が可能です。
従来の1/35を半分なので、寸法の割り出しも楽ですね。
1/70で作っても「富井電鉄」と同じ大きさですが(笑)
動力はKATOのポケットラインのBトレ用が、気動車にはジャストとなります。
 

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